なにかのお医者さんになるんですか?

ガジェット大好きな研修医の戯言。

あって絶対困らない!研修医必須の13のアイテムを紹介する。


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お疲れ様です!国家試験が終わり、晴れて研修医になる時に持っておきたいアイテムを御紹介します。意識高い系の人は、学生実習から持っておいても良いかもしれません。

 

 

①聴診器

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自分のオススメは、『リットマン クラシックⅢ ブラックエディション』。値段は、¥17,000と、安すぎず、高すぎず。デザインも、柄の部分が黒いのでオシャレ。 

 

追記:上記の『リットマン クラシックⅢ』も確かに良い聴診器ですが、医師になったなら、最高クラスの『リットマン カーディオロジーⅣ』もオススメです。特に呼吸音などの聴こえ方が全く違います。値段は¥27,000と高価ですが、買う価値のありです。自分は半年経って買い替えました。

 

②ハンコ

医師には、沢山の書類仕事があります。麻薬処方など、医師の押印が必要なものもあるので、自分のハンコを一つ持っておくコトが必須。

 

コチラなら、ギフトメッセージ欄に彫りたい文字を入れることで、自分の苗字の判子が作れます

③ペンライト

患者さんの瞳孔径や対光反射を見るのに必要です。学生では必要性は低いですが、当直のある研修医では必須。電池の接触がイマイチな製品もあるので、コチラがオススメ。

④ボード

患者さんに関する情報を書くためのメモ用に使っています。小さなサイズのボードに紙を折りたたんで挟んでおけば、白衣のポケットにも入ります。

⑤ペン

病院では、いくらでもボールペンは手に入りますが、良いペンは仕事効率をアップさせてくれます。個人的には、ジェットストリームがオススメ。

⑥白衣

病院で支給される場合もありますが、自分でも何枚か所持しておくのも良いと思います。自分はiPadがそのまま入るMizunoの白衣を利用しています。

⑦スクラブ

スクラブは身動きが取りやすく、必要な物品が入るポケットも豊富にあるので、必須です。

⑧研修医当直御法度

こちらも余りにも有名な研修医必須本。読めば、当直をしていて出会う症例のほとんどに対応出来るのではないでしょうか。それくらいの範囲を網羅しています。マニュアル本との違いは、現場ですぐに調べて使うというよりは、普段の勉強で基本的なアルゴリズムや考え方を学ぶための本であるというコトでしょうか。

⑨当直医マニュアル

「この疾患の患者が来たら具体的に何をするのか」が分かります。「こういう疾患だから、この薬を◯◯mg静注する」だとか、「どんな疾患・症状なら入院」なのかという具体的な行動指針になります。

⑩内科レジデントの鉄則

一つ一つのテーマが、非常にコンパクトで読みやすい。しかし、内容はまさに知りたいポイントそのもの!名著と呼ばれる訳が分かります。

⑪「型」が身につくカルテの書き方

どんな科に行っても、手技や治療が分からなくても、カルテを書くことは誰でも出来ます。「どんなコトをカルテに記載すれば良いのか」「一般病棟とICUでのカルテの書き分け方」など、実践的なアドバイスが盛り沢山です。

⑫今日の治療薬

電子版が圧倒的に便利です。毎年出版されるので、学生で買うのは少し勿体無いかもしれません。 

⑬レジデント初期研修用資料 内科診療ヒントブック

ハリソン内科学に代表される「成書」に書いてあるような完璧とされる知識ではなく、完璧じゃない”使える”知識を盛り込んだ本価格も¥2,000程度と抑えられています。

 

以上が、『あって絶対困らない!研修医必須の13のアイテムを紹介する。』でした。