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なにかのお医者さんになるんですか?

ガジェット大好き研修医の暇つぶし。

ラオスで象乗り免許取ってきた - Vol.3【まとめ】


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ラオスでは国家資格として『象の免許』があるらしい…その噂を聞いて、ラオスで象に乗ってきました。今回は、3日間の旅行で感じたコトのまとめを紹介します。

お疲れ様です、ファラデーです!前回までの記事はコチラ

『ラオスで象乗り免許取ってきた - Vol.1【事前準備】』

『ラオスで象乗り免許取ってきた - Vol.2【1-3日目】』

目次

象の免許は意外にちゃんとしてた

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事前に下記の記事を見ていて、免許のただの紙に印刷しただけ感が嫌だったのですが、今回貰ったものは、象のフンから作った紙に印刷してあり、結構雰囲気あるものでした。

衛生状況は悪くない

僕らはマラリアだけ対策していきましたが、挙げればキリがありませんし、どこへも行けません。食事などを含めて、衛生状態は悪くないと感じました

ルアンパバーンの治安は問題ない

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外務省の「十分な注意を要する」という勧告をみて、少しの不安はありました。しかしルアンプラバーンは完全に観光地化されているため、一度も怖い思いはしませんでした。

 

欧米からの観光客を中心に賑わっており、客引きなどもないため、最低限の注意をすれば問題なさそうです。後から聞いた話ですが、タイやベトナムで観光地化が進んだため、「素朴なアジア」を味わいたい欧米人から密かな人気を集めているようです。

Wi-Fiルーターはメチャクチャ便利

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スマホのSIMロック解除が出来なかったため、SIMフリーモバイルルーターを持っていきました。現地で3日間3G使い放題7$のプランを契約しましたが、ゲストハウスの外で検索や地図も開けるなど、大変便利でした。これからも海外に行く時には活用しようと思います。何度も言ってるような気がしますが…それぐらいの感動でした。

 

空港の換金レートは悪い

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現地では、現地通貨であるkip(キップ)も米ドルも使えます。ですが、表示されている値段はkipである事が多く、ドル支払いは割高になってしまいます。基本的にkipに換金した方が良いです。空港でも換金出来ますが、ルアンプラバーン市街に多数の換金所があり、そちらの方がレートが高いです。市街の換金所は、全て同レートでした。

 

 以上がラオスで感じたコトのまとめでした。なにかの参考になれば幸いです。

コチラも合わせてドウゾ

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