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なにかのお医者さんになるんですか?

ガジェット大好き研修医の暇つぶし。

月間593万PV獲得!儲かる「Naverまとめ」のはじめかた - Vol.1


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僕は毎日スマホでニュースを見ています。ある時、突然それらをアウトプットしたくなって「Naverまとめ」を始めて、2015年には月間593万PVを獲得しました。今回は、私なりのイケてるまとめの作り方を紹介します。

 なぜ「Naverまとめ」?

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お疲れ様です!コンプレックス系医学生ファラデーです!
僕は毎日スマホでニュースや動画、スポーツ結果などを見ています。毎日様々なニュースやサイトを見ていて、ある時「この情報たちをどうにかアウトプット出来ないものか…」と考えていました。そこで行き着いたのが「Naverまとめ」でした。
 
最近は、様々なまとめサイトが作成されています。しかし、2009年からまとめサイトのトップとして君臨しているNaverまとめはやはり閲覧数が違います。見ている人が多い方がモチベーションも上がるし、お小遣いも多くなるかなと考えました。
 
様々な試行錯誤を経て、2015年には月間593万PVを獲得しました。
しっかりとした「自分の型」が出来れば、意外に簡単にお小遣いが手に入ったりします。 
 

はじめて「まとめ」を作る時の流れ

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捨てアカウントを作る 

「Naverまとめ」で一つも記事を書いた事が無いという人はとりあえず「捨てアカウント」を作る事をオススメします。練習用のアカウントを作ってしまおう!という事。
ネットで記事作成をした事がない人でもはじめやすいNaverまとめですが、全くの素人がまとめた記事は読みづらくて内容も薄い…要するに美しくないものが多いのです。
 
まずは「ある程度まとめる事に慣れたら捨てる!」という気持ちでアカウントを作って、いくつか記事を作ってみましょう。大体10-15記事ぐらい。もちろん、その過程でいくらかお金が発生するかもしれません。が、きっと10円とか100円とかの単位だと思います。慣れてしまったら新しいアカウントで再スタートしましょう!
 
新しいアカウントで始めた方が良いのは、「美しいアカウントを育てる」という事。たかが、まとめに美しいもクソもないかもしれませんが、ある種の美学が大切です。
 
美しいアカウントとは、分かりやすく言えば「ほぼ全ての記事が”注目まとめ”に入ってもおかしくないものばかりのアカウント」という事になります。これを実現するためには、練習を他のアカウントでやらなければなりません。
 
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流れを作る

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「良いネタも見つけたし、さぁまとめよう!」と思ってもスラスラとまとめられる事はほとんどありません。これは「自分なりのまとめ作成の流れ」が無いからです。
 
つまり、まず見出しをこう書いて、引用はここに置いて、画像にもタイトルをつけて、ツイートはこの順番で…のような記事作成の順番です。
 
具体的に一つのまとめを作るまでの流れを紹介します。
 
タイトルは最後につける
まとめ全体が出来上がってみないと、そのまとめがどのようなものになるか分かりません。そのためタイトルは最後につけるようにしています。(下書き保存をするために適当なタイトルをつける事はあります)
 
まず見出しから

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例えば、「認知症に関する新しい治療法が見つかった」という記事があったとします。この場合、見出しとして考えられるのは
  • 認知症とは?
  • これまでの治療はどのようなもの?
  • 今回の治療はどのようなもの?
  • これからの治療はどうなるの?
などのような大まかな内容の分かるものを3-5つ考えましょう。
 
引用を探す
見出しが決まったら、そのまとめの大体の流れが定まったはず。次に、見出しに合う内容の引用を探します。
 
この際に気をつけるのは、
  • 必ず複数のサイト(最低でも5-6サイト)から引用する
  • まとめサイトは極力引用しない(まとめサイトの元の記事を探しましょう)
  • この時点で記事がほとんど見つからないネタは書くのを辞める 
の3点です。
引用するサイトは多ければ多いほど良いです。まとめ自体があまりに長くならない程度に引用しましょう。(まとめは、最終的に2-3ページが限度)
また、2ちゃんねるなどのまとめサイトや、nanapiなどの他のキュレーションサイトからの引用も極力やめましょう。まとめサイトが引用している元の記事が必ずあるはずですので、それを見つけて引用しましょう。
 
一番大切なのは、「この時点で記事があまり見つからないネタからは撤退する」という事です。
 
頑張ってまとめを作成しても、内容の薄いまとめは、良いまとめとはなりづらい。引用する記事が無いなと感じたら、他の話題を探しましょう。
 
引用の方法

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  • 引用は長くても2-3行
  • 無駄な部分は極力省く
  • 理解しやすい順番に配置する 
よく一つのサイトから5行も6行もひっぱってきているまとめを見かけますが、分かりづらく、まとめの趣旨から外れてしまうので止めましょう。
 
「無駄な部分を省く」というのはどういう事でしょうか?以下の一文をみてください。
 
「今回の全国大会に出場した〇〇高校が初優勝を果たしました。」
 
という文章を引用する時に、どのようにすればよいのでしょうか。
 
「全国大会に出場した〇〇高校が初優勝」
 
出来るだけ短くするなら、このような引用になると思います。「今回の」だという事はまとめの流れの中で分かるでしょうし、「果たしました」も必要ありません。
 
「理解しやすい順番」というのは、人によって考え方が異なるところですが、最後に改めて上から読み直してみてキチンと文章として筋が通っているか確認する事を指します。様々なサイトから文章をもってくるまとめでは、一貫性を持たせる事が重要になってきます。
 
見出しを作り引用も終えたらまとめの8割は出来たと言っても過言ではありません
 
画像を配置しよう

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画像に関して注意する事は
  • どの画像を選ぶか
  • どこに画像を配置するか
 
どの画像を選ぶかは、まとめの内容にもよります。しかし、まずはGetty Imageやアマナイメージ、Afroなどを選びましょう。これらはNaverまとめと正式に提携しているため、著作権の問題をクリアしています。
 
Getty ImageやAfroの場合は、画像の下部に説明文書があります。(ただし英語)この部分を読む事でいつの画像なのかが明らかになるので、しっかり読みましょう。英語が得意で無い人は日付だけでも確認しましょう。日付の確認をする事で、毎年行われているようなイベントに関する画像も、まとめの内容に一致した画像を使う事ができます。(例えば、Appleの新製品説明会について、画像だけではそれが2012年のものなのか2015年のものなのかが分からない時があるので。)
 
私の場合、画像を配置する場所は基本的には2箇所です。それは「見出しのすぐ下」か「見出しの真上」。 
 
画像見出しをつける

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多くの人が面倒くさがってやらないのが、画像に見出しを付けるという事。一無ても良さそうな気がしますが、その段落で言いたい事を簡潔にまとめる重要な意味を持っています。その段落で最も重要な事が一瞬で分かるようにまとめましょう。
 
ツイートも記事の大切な要素

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ツイートもまとめの重要な構成要素の一つです。ツイートを引用する事で、「世間でもその話題が有名になっている」事を裏付ける事が出来るからです。
 
最後にタイトルをつける

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タイトルは閲覧する人が見るかどうかを決める大切なものです。出来るだけ短く、内容が分かり、興味をそそられるものを付けましょう。
ある程度、慣れてくるとすぐに付けられるようになりますが、慣れないうちはまとめでよく使われるタイトルのつけ方を真似しても良いかもしれません。具体的には
  • 〇〇が〇〇すぎる!
  • 〇〇が〜な件
  • 〜な理由とは?
  • 〇〇...それでも〜でスゴイ!
などがあります。タイトルに関しては、実際に注目まとめに載っているまとめのタイトルを参考にするとなんとなく感覚が掴めるかと思います。