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なにかのお医者さんになるんですか?

医学生が考えたコトを発信します

Evernoteを勉強に120%活かす方法

勉強 アプリ 試験 生活

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お疲れ様です!コンプレックス系医学生ファラデーです。

高校生までは教科書とノートを使った勉強が中心でした。しかし、大学以降はレジュメやスライドを使った講義がメインになってきます。医学生として、膨大に流れ込んでくる情報をどのようにまとめているかご紹介します。

「あれ…?どっかで見たけど…」

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医学部の講義はスライドを用いたものがほとんど。僕の大学で黒板を使った授業は数えるほどしかありませんでした。指定の教科書も無いので、色々な知識が分野・重要度に関係なく流れてきます。

 

低学年の頃は、プリントに穴を開けてファイル化していたのですが…正直二度と見ませんでした。テストが終わってからも、また新たな内容の講義が始まってしまうから。しかし、段々と学年が上がるにつれて、以前勉強した分野が段々と繋がってきました。

 

勉強してから時間が経っているものは、なかなか思い出せません。でも、暴力的な量になっているファイルからはとてもじゃないけど見つけられません…。結局、ネットや新しく買った教科書で調べる事になってしまいます。

 

 

なんでもかんでもEvernoteに入れるようにした

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①プリント

様々なプリントをスキャナーで取り込んで、入れておくようにしました。

その際、「20160814_糖尿病の疫学_Dr.田中」のようなタイトルにしておくと後々検索する時に便利でした。スキャナーに関しては、以下の記事で書いています。

 

danielfaraday.hatenadiary.jp

 

②ノートテイク

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机があって、明かりもある講義室ならノートに書くなりプリントに書くなり出来ますが、スライドを使った暗い部屋での講義も多々あります。その際に、重要な事を書き留めておく場合にも役立ちました。ただし、キーボードをカタカタ言わせすぎないように注意しましょう。

③診断基準やガイドライン

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ガイドライン全盛期とも言われるこの頃。特に実習で何度も使う機会があるようなガイドラインなどはスマホやタブレットで見られるようにしていました。鑑別診断の考え方なども入れておくと便利だと感じる場合が多かったです。

④映像講座や問題集の進行状況

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高学年になると多くの人が始める映像講座。こちらは、新学期に多くの講座が同時開催されます。それぞれの講座は5-30コマの授業で成り立っています。

 

どこまでやったかという目印と後これぐらいで終わるというモチベーションのためにチェックリストを作っていました。

⑤解けなかった問題のエッセンスと解答

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国試勉強などで一度間違えた問題をもう一度間違えるという事がたくさんありました。一回間違えてしまった問題のエッセンスを抜き出し、解答と共にチェックリストを作って勉強しています。このチェックリストはマイ問題集とも呼べるものなので、

一回目 → チェックリスト → 二回目

の流れにすると、二回目には大体の問題を答えられるようになってました。受験勉強とかにも良いかも。

結論:すぐに振り返れるのは非常に便利

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http://www.objectfanatics.com/ekutan.html

ある程度の期間使っていると様々なものが蓄積してきて便利になってきました。何度も手軽に振り返る事が出来るので、忘却曲線的にも良いと思います。